肉じゃがは、子どもにも大人にも好まれる料理なのですが、作ったものがどうしても残ってしまうこともあります。
そこで、残った肉じゃがはコロッケにする方法もあります。
肉じゃがをたくさん作りすぎて余ってしまった場合には、冷凍保存ができません。
白滝(こんにゃく)は冷凍で変質しますし、ジャガイモ自体も水っぽくなってしまうからです。
なので、残った肉じゃがをコロッケにしてみませんか?
肉じゃがコロッケの作り方は本当に簡単です。
はじめに、肉じゃがの汁気をきって材料を粗く潰します。
それでも肉じゃがの汁気が多い場合には、片栗粉を少しだけ加えるといいでしょう。
片栗粉を加えることで、いい塩梅の堅さになります。
そして、それをコロッケの形にして、小麦粉、卵、パン粉の順につけていき、衣を付けて油で揚げるだけです。
生のじゃがいもから作るよりも、はるかに簡単で、いい味加減なので、おいしい肉じゃがコロッケができあがります。
日本海軍から誕生した
肉じゃがは、家庭料理の代表といってもいいくらい、日本の家庭には馴染みが深いですが、もともとは軍隊の食事メニューだったようです。
肉じゃがは、牛肉または豚肉、じゃがいも、玉ねぎ、糸こんにゃくなどを醤油、砂糖、みりんで甘煮にしたもので、子どもも大人も美味しく食べられています。
肉の種類ですが、西日本では牛肉、東日本では豚肉を使うのが一般的になっているようです。
実は、肉じゃがは日本海軍が発祥だということですが、知っていましたか。
肉じゃがは、栄養価が高く、栄養バランスもいいため、はじめは海兵の食事として全国的に導入されたということです。
ちなみに、現在の海上自衛隊では肉じゃがに代わり、やはり栄養面ですぐれたカレーライスが取り入れられています。
肉じゃがは、1870年から1878年までイギリスのポーツマス市に留学していた東郷平八郎が、留学先で食べたビーフシチューの味を非常に気に入り、日本へ帰国後、艦上食として作らせようとしたことが、発祥だといわれています。
しかし、ワインもデミグラスソースも無く、そもそも命じられた料理長はビーフシチューなど知らなかったため、醤油と砂糖を使って味付けして作ったのが始まりだということです。
それが起源となり、軍隊食として定着したのですが、牛肉やじゃがいもという、当時の日本人には馴染みの薄い食材を使うせいか、一般社会の食卓には定着しなかったということです。
肉じゃがが、今のような形で一般の家庭料理として作られるようになったのは、昭和30年代後半からで、実際に家庭料理の定番メニューとして定着したのは早くても昭和40年代後半になってからのようです。
そして、今では「おふくろの味」の代名詞として家庭料理の代表作と呼ばれるまでになったのです。
これは、今では日本食といってもいいくらい人気のある、カレーライスの普及と同じような流れだということです。
肉じゃがは、牛肉または豚肉、じゃがいも、玉ねぎ、糸こんにゃくなどを醤油、砂糖、みりんで甘煮にしたもので、子どもも大人も美味しく食べられています。
肉の種類ですが、西日本では牛肉、東日本では豚肉を使うのが一般的になっているようです。
実は、肉じゃがは日本海軍が発祥だということですが、知っていましたか。
肉じゃがは、栄養価が高く、栄養バランスもいいため、はじめは海兵の食事として全国的に導入されたということです。
ちなみに、現在の海上自衛隊では肉じゃがに代わり、やはり栄養面ですぐれたカレーライスが取り入れられています。
肉じゃがは、1870年から1878年までイギリスのポーツマス市に留学していた東郷平八郎が、留学先で食べたビーフシチューの味を非常に気に入り、日本へ帰国後、艦上食として作らせようとしたことが、発祥だといわれています。
しかし、ワインもデミグラスソースも無く、そもそも命じられた料理長はビーフシチューなど知らなかったため、醤油と砂糖を使って味付けして作ったのが始まりだということです。
それが起源となり、軍隊食として定着したのですが、牛肉やじゃがいもという、当時の日本人には馴染みの薄い食材を使うせいか、一般社会の食卓には定着しなかったということです。
肉じゃがが、今のような形で一般の家庭料理として作られるようになったのは、昭和30年代後半からで、実際に家庭料理の定番メニューとして定着したのは早くても昭和40年代後半になってからのようです。
そして、今では「おふくろの味」の代名詞として家庭料理の代表作と呼ばれるまでになったのです。
これは、今では日本食といってもいいくらい人気のある、カレーライスの普及と同じような流れだということです。
カレー風味はいかがですか
肉と野菜といえば、肉じゃがですが、これにカレー味を加えることで、一層美味しさが増します。
そして、子ども達にも人気のあるカレーなので、野菜嫌いの子どもでも食べることができます。
肉じゃがのカレー風味の作り方ですが、基本的には、肉じゃがの味付けに市販されているカレールーを加えるだけのかんたん料理です。
時間にして、20〜30分もあれば出来上がります。
■肉じゃがのカレー風味の材料(4人分)
牛バラ肉(薄切り) 200g
ジャガイモ 4コ
タマネギ 1コ
キヌサヤエンドウ 40g
カレールー(市販品) 60g
調味料等
出し汁 3カップ
醤油 大さじ2
みりん 大さじ4
サラダ油 適量
■肉じゃがのカレー風味の作り方
1.牛肉はひと口大に、ジャガイモは皮をむいて2cm角に、タマネギは薄切りにします。
2.鍋に油を熱し、牛肉を炒め、タマネギ、ジャガイモを加えて炒め、出し汁を加えて煮立てます。
3.あらかじめ刻んでおいたカレールーを加えて溶かし、落としブタをして約15分煮ます。
4.筋を取ったキヌサヤを加えて少し煮て、ジャガイモがやわらかくなれば醤油・みりん・サラダ油を加えて味付けをします。
そして、子ども達にも人気のあるカレーなので、野菜嫌いの子どもでも食べることができます。
肉じゃがのカレー風味の作り方ですが、基本的には、肉じゃがの味付けに市販されているカレールーを加えるだけのかんたん料理です。
時間にして、20〜30分もあれば出来上がります。
■肉じゃがのカレー風味の材料(4人分)
牛バラ肉(薄切り) 200g
ジャガイモ 4コ
タマネギ 1コ
キヌサヤエンドウ 40g
カレールー(市販品) 60g
調味料等
出し汁 3カップ
醤油 大さじ2
みりん 大さじ4
サラダ油 適量
■肉じゃがのカレー風味の作り方
1.牛肉はひと口大に、ジャガイモは皮をむいて2cm角に、タマネギは薄切りにします。
2.鍋に油を熱し、牛肉を炒め、タマネギ、ジャガイモを加えて炒め、出し汁を加えて煮立てます。
3.あらかじめ刻んでおいたカレールーを加えて溶かし、落としブタをして約15分煮ます。
4.筋を取ったキヌサヤを加えて少し煮て、ジャガイモがやわらかくなれば醤油・みりん・サラダ油を加えて味付けをします。